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「アップルっぽいデザインにして」はけっして気軽に口にしてはならない言葉

白黒のりんご

この記事は、仕事で「アップルっぽいデザインのウェブサイトを作りたい」と言われて何か気づいたデザイナーが書いたものです。それに対して私がどんな解を出したかは、残念ながら契約の都合上一切お見せすることはできません。

でもやってみて、思いました。それは、本当に難しい。日本でウェブサイト作りにかかわるかたたち、とりわけ発注する立場にある方は「アップルっぽくしたい」という言葉を、けっして気軽に口にしてはなりません。いまやシンプルでクールなデザインの代名詞ですから、あちこちで飛び交っていそうですが。

その理由と、それでも実現するにはどうしたらいいかを綴りました。

これだけでいいから覚えといて!イラレ操作を極効率化する「ツールボックス選択キー」

Adobe Illustrator キーボード

Adobe Illustrator使いの皆様、ツール選択キーを覚えましょう。

ツール選択キーとは、ツールボックスに入っているツールを選択するためのキーボード上の決まったキーのことで、キーボードショートカットとは少し違うものです。

ツール選択キーを覚えると何が嬉しいかというと、ツールボックスまでカーソルを移動させる必要がなくなります。何度も大きく動かすマウスの距離はバカにならないものですから、よく使ういくつかだけでも覚えておけばイラレの操作をかなり早くでき、疲れにくくなりますよ。

※Macを基準に書いています。Windowsの方はキー名称を読み替えるとほぼそのまま使えます(コマンド/command→Ctrl、オプション/option→Alt)。

印刷サービス・グラフィックの「ダイレクト入稿」を試してみたら、なんかめっちゃ便利だった

印刷のグラフィック イラレから「ダイレクト入稿」が便利。

ネットで24時間入稿できて仕上がりもきれい、やたらとシステムが整えられていて重宝するFactory70御用達の印刷会社グラフィックですが、「ダイレクト入稿」というなんかすごい機能が導入されていました。これ、めっちゃ便利です。

「ダイレクト入稿」は何がダイレクトなのかというと、イラレから直接入稿できるのです。ちょっと何言ってるかわかりにくいですが、とにかくこれを選ぶと

  • 画像データをまとめて圧縮したり、FTPで送信する手間がなくなる
  • しかもちょっと安くなる

という、なんともありがたい機能なのです。とにかく試してみました。

Illustratorで自動データチェック! 印刷の通販グラフィックの「ダイレクト 入稿」

安くて早い光ネット回線って、結局どれなん?@関西 – 引越しを控えたフリーランスデザイナーがリアルに悩む記事

インターネット回線のイメージ

引越しをすることになり、新居でのネット回線の選択に悩んでいます。この記事は、悩んでいる過程ほぼそのままに、ほんまに自分のために調べながら書きました。インターネット回線の選択でお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

前提条件はこちら

  1. 引越し先は大阪市近郊のマンション
  2. 私はフリーランスのデザイナーみたいな人。
    仕事のためにそれなりにいい回線が必要なので、「モバイルルータでええやん」はナシ。光回線がいいかな?と思ってる
  3. 多チャンネルテレビはいらない
  4. 携帯電話とのセット割引が使えたら嬉しい。私のキャリアはAU

西宮ガーデンズにできた貸しスペース「スタジモにしのみや(Stajimo NISHINOMIYA)」がちょっと面白そうな件

西宮北口で貸会議室・ギャラリー・ワークショップのスペースに使える「スタジモにしのみや」

西宮にもこういうのができる世の中なんですね〜。交流が生まれるかもしれない貸しスペース、だとか。

「スタジモにしのみや」が2015年4月11日(土)にオープン

阪急西宮ガーデンズの5階、映画館の横にある阪急西宮ギャラリーの一部がリニューアルされ、貸しスペース等を提供する施設「スタジモにしのみや(Stajimo NISHINOMIYA)」として2015年4月11日(土)にオープンします。

運営会社によるとこの施設は「地域コミュニティのみなさんのための活動拠点」なのだそうで、単なるドライな貸会議室とは一線を画す、いろんな意味でおもしろい場所になりそうです。

プロのラフスケッチ公開します!最終的にこんなイラストレーションになりました。

ラフスケッチからイラストが制作されるまで

ラフスケッチ。もしくは、アイデアスケッチ。イラスト制作でもウェブサイトや販促物のデザインでも重要な存在ですが、そのまま陽の目を見ることはまずありません。

ふだんは捨ててしまうラフスケッチですが、あえて公開してみることにしました。イラストレーターの私が実際に仕事を進める中でどんなラフスケッチを描いたのか、またそれが最終的にどんなイラストレーションになったのかを紹介します。

ピグメントライナーってどれがいいの?スケッチイラストのイラストレーターが比較してみました。

ピグメントライナーを使ってスケッチイラストを描く

イラストレーターの私が制作に使う「ピグメントライナー」と呼ばれるペンですが、じつは相当いろんな商品が出ているということに気づきました。そこでこの記事では、各社のピグメントライナーを紹介します。イラストを描くときのペン選びの参考になれば幸いです。

ピグメントライナーの比較

ピグメントライナーは耐水性のある先の細いペンで、このイラストもピグメントライナーで描いたうえに透明水彩絵具で着彩しています。呼び方については「ピグメントライナー」が一般的ですが、マンガ・アニメの方は「ミリペン」とも呼ぶそうです。

つ、ついに!F4のスケッチブックを収納する、最高にぴったりなファイルが発見された

F4スケッチブック用紙をぴったり収納できるクリアブックはこれだ!2

ついに、最適解が判明しました!

ただしF4サイズだけだけど。でもいちばん使いでのあるサイズだから、この発見の重要度は、私にとってはけっこう高い。

スケッチブックに描いた絵やイラストなどの作品を、スケッチブックから切り離したあとどうやって収納するか、という問題があります。クリアブック(クリアファイル)に収納するのが便利ではあるのですが、規格の違いという壁により「ぴったりのサイズのファイルは存在しない」というのが常識でした。

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