抽象画がわからないという人に伝えたい、アート絵画の美味しいいただき方

この前、テレビを観てたら、旅番組にケベックの風景画家が出てたんです。

(ナレーション)ここはアートの町、訪れる旅人は大自然と芸術の香りを同時に楽しむことができるのです……わぁええなあ、ケベック行ってみたいわあと思って観てたんです。で、その画家の絵は写実的なやつじゃなくて、シンプルな面でデフォルメされた、いわゆる抽象表現のやつ。

そしたらね、主人(※美術デザイン経験ゼロ、つかむしろマイナス)がね、「これって上手いんですかねー?わかんねーす」とか言うんですよ。あー来たでコレ、日本人ってすぐこれ言うよなァァァーーもーーーと思い、

「おや、リアルに描いたアニメ絵しか評価でけはらへんのどす?そら貧しいことでんなあ」

って言ってしまったのが、今月の反省。
ごめんね。

Ingressのbiocard(不審者カード)をイラレで作って、印刷所に発注してみよう![テンプレダウンロードつき]

ingress biocard .ai(eps) data

biocard用の印刷データ(.ai)つくりましたので、よかったら使ってください。

公式のカードクリエイター »Ingress | Player Cards からダウンロードできるPDFファイルを元に、デザインは全く変えず、日本の印刷所に持っていけるデータへと作業を施したものです。
(ダウンロードリンクはのちほど。)

まえおき

イラレは難しいからということでPDFで簡単にできる方法を模索されているAgentさんはたくさんいるのですが、私、イラレ本の著作を持つAgentだし、ちょっと寂しいかなあということであえてAdobe Illustrator(.ai)での編集を念頭に書くことにしました。

biocardを題材に、印刷のデータ作成から発注・入稿までを体験していただく記事、ということでお読みいただければと思います。イラレでなら色や文字を変えるのも簡単ですし、よくあるスタンプ風のあしらいなんかも自由にできますから、これを機会にちょっとイラレ触ってみようかな?という方、ぜひチャレンジしてみてください。トムソンなど型抜き加工のお話にも触れますので、Ingress Agentでない方もぜひ参考に。

■みなさんがよく使っている印刷会社、こちら

制作系フリーランスがよく使う経費の仕訳・勘定科目

勘定科目 for freelancers

確定申告は2月中に終わらせるぞ!おおおー!

この時期、気づいたらやたらと「○○(←レシートの項目) 経費 勘定科目 仕訳」ってググっています。そことでいっちょまとめておくかと、半分は自分のためにこの記事を書きました。
※本当は、帳簿付けは毎日毎月やるべきものだから、この時期だけに検索が増えるのはおかしい!んだけどね。

この記事では、フリーランスでイラスト制作、ウェブ制作をやっている私が経費によく使う勘定科目を、頻出レベルで分けてリストアップしてみました。

ただし帳簿のつけかた、勘定科目の仕訳のしかた、それはもう人それぞれに違うものです。この記事は私の場合は、ということで書いておりますので、その点お含みおきくださいますよう。

WordPressの関連記事プラグイン「Contextual Related Posts」でタイトルが表示されないときの解決法

wordpress

ブログサイトでは記事の終わりに関連記事へのリンクを並べるのがよいということで、WordPressには関連記事表示用プラグインというのがかなりたくさんあります。

その中から「Contextual Related Posts」というのを導入してみました。が、どうにも記事タイトルが表示されない。

テンプレートをいじってみたり、プラグインの中身をみたりいろいろ試してみたのですが、解決法はとてもあっさりしたものでした!

鼻洗浄キット「サイナスリンス」が気持ちよい!※個人の感想です

耳鼻科ですすめられた「サイナスリンス」という鼻洗浄キットが個人的にすんごく気に入った!というお話をひとつ。
※使い方は記事の後半にあります

秋に軽い咳が1ヶ月ほど続いたので耳鼻科に行ってみたところ、ようするに鼻水的なものが鼻じゃなくてのどから垂れてきて、それを排出しようとして咳が出る症状だよ〜って指摘されました。

それか。過去にも何度か同じ症状をやったので、鼻(ていうか副鼻腔)があやしいのはなんとなく気づいていました。そこでお医者様におススメされたのが「ニールメッド サイナスリンス」っていう鼻うがいツール(鼻洗浄?正確な言い方がわからんけども)でした。

※ご注意:この記事は個人の体験談です。これらの製品を使用された結果について、当サイトは一切の責任を負いません。具合が良くない方、使用について心配な方は必ず医師に相談してください。

資料ダウンロード(ユーザー登録)システムにおける「捨てアド対策」

ごみイメージ

ビジネス用のサイトで、営業資料をダウンロードしてもらえる仕組みを用意することがあります。ユーザーにメールアドレスを入力してもらい、直後にダウンロード用のURLを送付するといったものです。こうしたウェブシステムでのいわゆる「捨てアド」対策を考えてみました。

資料ダウンロードシステムの仕組みじたいはかんたんなものなので、企業の営業サイトはもちろん個人で作っている方もいるのではないかと思います。私もイラスト制作のプロモーションサイトでこの仕組みを展開していますし、フリーランスの方の営業サイトでの利用も考えられます。

ただ、この仕組みを設置すると、必ず少し面倒なことが発生します。いわゆる捨てアドを入力してくるユーザーがいる

「クリエイターつらいあるある」の予防を考える週間

そんなにちゃちゃっと描けるならと言って値切ってくるクライアントの童話とか、チキンの骨で作られた精巧な怪獣を大手テレビ局が買い叩いた驚きの金額とか。「デザイナーの/クリエイターのつらいあるある」が最近頻繁にタイムラインに浮かんできますが、そのたびに、なんかいつも似たようなことを思います。

「私たちは、こんなにひどい扱いを受けている種族なのですよ」とネットを使っておもしろおかしく表明することが、かえってそういう扱いを招いているんじゃないかな、と。

同業者同士で愚痴を言い合って、傷を舐めあって終わることほどつまらないことはありません。ならば、こういうお客様もどきたちを寄せつけないために、クリエイター自身は何ができるか?という話を書いておこうと思いました。

フリーランスの名刺の作り方、10の悩みどころ

フリーランス 名刺 作り方

友人のフリーランスのライター、Jちゃんに捧げる記事。このまえランチしたとき「名刺を作らなきゃ……」と言っていましたね。

名刺の作り方に公式の決まりはないものです。私も自分の名刺の作り方には試行錯誤したこともありますし、また他のフリーランスの方から名刺を渡される立場になって、さまざまに思うこともあります。そこで名刺に関するいろんな悩みどころについて、私なりの見解を挙げてみました。

名刺なんて小さな紙切れのくせに、きちんと考えていくと、フリーランスとしての商売のやり方や根本的な仕事のスタイルにも関わる、深い話になってくるものですね。書いててそう思いました。