※長いので2ページに分けてあります。
ここまでの経緯&そもそもイラレのスクリプトの作り方は?はこちら→
Adobe® Illustrator®は、Javascriptなどのプログラミングで自動化できます。
たくさんのアートボードを手入力で作るのが面倒なので、あらかじめCSVでリストアップして自動化してしまおう、というプログラムのお話です。
スクリプトの中身解説
スクリプトの中身は、だいたいこういう流れになっています。
ファイルダイヤログを開いて、CSVファイルを選んでもらう
↓
(*)一行ずつ、図版名・横寸・縦寸を読み取る
↓
(A) 座標を計算して、アートボードをつくる
↓
(B) ついでに、図版の名前をテキスト入力してアートボードの近くに置く
↓
(*)に戻って以下ループ...
以下、ポイントだけ説明します。
例えば初対面の方に「ネットショップ関連のシステム開発をしています」とお話しすると、ほとんどの方が「じゃあネットショップサイトを作ってらっしゃるんですね」と言われます。
例えば、仕入れの発注をするために毎日2時間くらい延々と数字を入力しなきゃいけなかったり、もしくは、新商品のチェックのために、メーカーのウェブサイトを全ページ目視で確認なきゃいけなかったり。
イラストレーターとIT系エンジニアの二足のわらじで活動中。イラストでは一般書挿絵から教材図版まで、エンジニアとしてはネットショップ向けアプリケーションの開発など、幅広く仕事をこなすフリーランスワーカー。お酒とタイガースの町を拠点に精力的に活動中。

