事業用ウェブサイトに趣味の話を少しだけ書いておいた結果

Author :

kasumiaji

ここ3日間、東京にいます。

昨日は、数社のお客様を訪ねて歩きました。関西に住んでいる私は、東京のお客様とは顔を合わせることなく仕事が完了してしまうことが多々あります。プロモーションサイトだったり、あるいはネッツのフリガイなどの資料をみてコンタクトをくださることが多いからです。ですので、機会があればご挨拶に参るようにしています。

あるお客様にお会いしたところ、「松本さんはスキューバダイビングがお好きだそうだから……」とお話しになりました。私がプロフィールに趣味のことも少しだけ書いたのを、ご覧になっていたのです。

そのお客様は、かつてダイビングガイドのお仕事をなさっていたそうです。海好きの人に悪い人はいないと思うから、ウェブ越しに発注することへの不安がちょっとだけ和らいだ、ということでした。

そんなふうに言って頂けると、嬉しいものです。プロモーションサイトにある程度個人的なことを書いておくのは、いいコトのようですよ。でもそれ効果を出したという以上に、共通点があった!ということじたいが嬉しいんです。

泥臭いかもしれないけど、結局人と人なんだな、って思った一日でした。技術的可能性と納期と値段という条件が合っても、人間的に合わない人との仕事はつらく、お互いに避けたいものです。それは相手の年収と学歴だけをたよりに結婚を決めるようなもので、双方にとってあまり幸せではないのでしょう。