CamTwistとロジクールWebcam C920で、MacからのUstream配信にハマるかもしれない

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ロジクールのウェブカメラC920はMacでも使えるよ。

ちょっと興味持ったのでウェブカメラ買ってみました。

「もしかしたら使う『かもしれない』」レベルのきっかけだったんだけど、手にしてしまうとやっぱおもしろそうに思えてきますね。

それで調べてみていたら、なんかとってもよさそうなアプリもあるのですよ。Ustream中継をするために、公式のUstream Producerというソフトウェアが用意されているのは知っていましたが、これは有料版でないと機能の制限があります。

そこをCamTwistというフリーウェアが、かなり補完してくれるみたいです。
でね、それはMac専用なんです。ぐふふ♪

Mac対応をうたうBaffaloのウェブカムはぜんぜんだめ。

最初に、家電量販店でてきとうに、BuffaloのBSW32KM03というカメラを2500円くらいで買ってみたんです。

いちおう箱には「Mac OS X対応」と書かれていましたし、見た目もすてきだったので(タテ筒型が、なんかプロっぽいでしょ)。

なのですが…これはあまりにもイマイチでした。

SkypeとFacetimeはとりあえず使えるみたいだったけど、おもしろいともっぱら噂の、肝心のCamTwistがこれを認識してくれないのでした。

加えて、Ustream ProducerやFlash Media Live Encodaerとも相性がよろしくありません。ウチのMacBook AirにはふたつUSBポートがついていますが、右に差すと認識されているようだけど、左に指したらダメだったり、ハブをかましたらいけたり、それでもいけたりいけなかったりなのでした。ハードウェア的に認識する順番が何かとかそういう話なのかもしれませんが、ひとことでいうと、普通には扱えなかったです。

Mac非対応のはずのLogicool C920が、イケる!

それで次に調べてたどりついたのがC920でした。

Amazonではやたらと高評価。しかしこの商品の説明には、公式サイトをみてもMac対応とは全く書いていません。「でも、買ってみたら大丈夫だった」というレビューを信じて買っちゃった。

結果、C920とMacBook AirとCamTwistとUstream Producerで遊べることになりました。

 

なんでしょうか。Mac対応と明記している商品がとてもイマイチで、Mac対応とはいっさい書いていない商品のほうがMacで使えるという、ふしぎなことが起きています。

C920は、画質もとてもいいみたいです。こういう映像機器のことは詳しくないので「みたい」なんて言ってみましたが、Macの内蔵カメラや、昔使っていた安いウェブカメラに比べれば、桁違いにきれいだってことは素人でもさすがに分かるのでした。

CamTwistとUstream Producerをつないで遊ぶ

素晴らしいMac専用フリーウェアCamTwistは、ニコ生主などにも愛されているようです。公式サイトは英語ですが、「あなたのMacをテレビスタジオに!」といううたい文句がみえます。

camTwist http://camtwiststudio.com

CamTwistでいろいろ加工した映像をUstreamで流すには、カメラ→USB→CamTwist→Ustream Producer、という感じでつなぎます。

ややこしいのですが、ようするにUstreamの映像ソースにカメラじゃなくてCamTwistを指定するということです。いったん経由させる、というか。

ソフトウェアを起動する前にカメラをつないでおいたほうがいい、とか他のウェブサイトでも書かれていますが、私のところではこの手順で安定して使えています。

  1. カメラをつながないで、Macを起動する。
  2. カメラをつなぐ。
  3. CamTwistを起動する。Webcamをselectして、Logicoolのカメラを選ぶ。
  4. Ustream Producerを起動する。
  5. ショットの追加(カメラのアイコン)から「CamTwistショットの追加」を選ぶ。

CamTwistには、字幕をのっけたり(日本語も大丈夫)、セピア色にしたり、魚眼レンズっぽく加工したりと、エフェクトがたっぷり搭載されています。

まだ実際に中継したりはしていませんが、いろいろと創作意欲をかきたててくれそうですね。

CamTwist公式サイトはこちら