ウチが通っている英会話スクール「ラポール22」がけっこうおもしろいねん

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ラポール22スクリーンショット

ラポール22 ウェブサイトより

去年から「英語ちゃんとすんべ」と思って通い始めた梅田の英会話スクール「ラポール22」がけっこうおもしろいので紹介します。

おもしろポイントはいろいろあるんですが、ひとことでいうと「めちゃめちゃしゃべらされる」っていうのが特徴で、「とにかく会話をなんとかしたい」という人にはおススメなんじゃないかと思います。

めっちゃしゃべらされます

どれくらいしゃべらされるかというと、口の周りの筋肉がしんどくなるので「これ顔エクササイズになるよなぁw」って思うくらい。

そういや最近「痩せた?」って聞かれることが増えた。実際ぜんぜん痩せれてないのに。

もしかして顔筋鍛えられてる……?!

って、ま、さすがにそれは思い込みでしょうけど、レッスンのあいだはそれくらい口を動かしてる時間が長いんです。

なんでそんなにしゃべらされるかというと「野球の素振りみたいに、ひたすら口を動かして練習しろ。そうでなければ、いざ打席に立ったとき(=外人と会話するとき)に球が打てようはずがない」ということだそうです。

たしかに。

テーマレッスンがいちいち楽しい

レッスンはひとコマ75分。これが毎日20〜30クラス開催されてて、その中から好きなのを選んで予約します。

そのレッスンも「洋楽でカラオケ」とか「ジブリアニメの英語版のセリフをひたすらトレースする」とか「旅行したつもりになって会話(ただし制限時間10秒)」とか「最近のできごとをイラスト付きでプレゼンする」とか、いちいちおもしろい。あきない。

「カタマリ」「リエゾン」などのキーワード設定

で、そのそれぞれのレッスンは意味なくおもしろいってわけじゃない。

ラポール22」では、英語をしゃべれるようになるのに必要な能力をいくつかに分類していて、「カタマリ」「リエゾン」「スピード」など7種類のキーワードを設定しています。

一見すると奇抜なタイトルのおもしろレッスンは、実はそのどれかの能力をのばすように考えられているんですね。キーワードとレッスン名の書かれたカードを渡されるので、それを見ると「このキーワードを伸ばすには、このレッスンを受けよう」というのが分かるようになっています。

イラストとか右脳とか

Why don't we go to see a movie?このラクガキは、「カタマリ」系のレッスンのときのメモ。これで、ある会話の内容を表しているのです。

このレッスンでは先生がしゃべる英会話文をマネしていくんだけど、なんと、文字が消されちゃう(笑)。こんな感じのイラストだけを見ながらしゃべる練習をします。

これは、英文を何単語かのカタマリごとに覚えていって、そのカタマリのイメージとして絵を見せているわけ。人間は絵を見ると「体験」として記憶する習性があるから、文字情報を一単語ごとに丸暗記するよりもずっとよく身に付く、というりくつなんだそうです。

「右脳」とか「身体で覚える」とか。丸暗記よりそっちのほうが効率がいいので、うまく利用していきましょうとのこと。

教材買わなくていい。安い。

教材は前述のカタマリイラストみたいに、スクール側で用意されています。

ノートも取らなくていい。取らなくていいというか「できたらせんといてください」と言われます。書くとそれで安心しちゃって、あとで思い出すことが減っちゃうから、メモを取るよりは口を動かすことに集中してください、って。

料金システムについて詳しくはウェブサイトを見て頂くとして、基本的には月額一万円。これで月4回通えます。大手有名校にくらべたらずーっと安くて垣根が低いせいか、大学生から定年後のかたまで、幅広い層が通ってます。

おもしろいのは、入会直後にだけ利用できる「英語漬けコース」。これは2〜4万円くらいしちゃうけど、1ヵ月間毎日通ってしゃべりまくる環境をつくれるという、まさに「英語ブートキャンプ」システムです。私も40回やったけど、このときはかなり気合い入ったなあ。

よろしければ、お試しあれ。

梅田で英会話:新感覚英会話Rapport22